水の欠片を巻き撮って
いっこ前のエントリの続き…みたいになっちゃいますが、しゃりまさんのブログにもぴくおふの際に撮影された写真がアップされてます! オフ会の様子…と云うわけではないですが(?)、素敵な作品です (・ω・)!
PhotoWind_雑記 水の中の和音
水の中は、どうして音楽的だと感じるのだろう。…後略
PhotoWind_雑記 ジャンプ!
新江ノ島水族館にて。前回のも。
たくさん撮ったのに、イルカショーでタイミングが合ったのはこの程度(^^;
PhotoWind_雑記 クラゲ物思い
クラゲを見る人は、夢見るような顔になる。 …後略
PhotoWind_雑記 クラゲの誘う夢
水族館で見ると、クラゲのいる部屋っていいだろうなと思う。 …後略
PhotoWind_雑記 旅のあこがれ
いつか外に出たいと思っていた気がする。 …後略
…写真は PhotoWind_雑記 で是非!
流石!…としか言えない美しい写真の数々です。イルカのジャンプ(の写真を)観て想ったのですが、へぇ、イルカってこんなに綺麗なフォルムしてるんですねー。クラゲの不思議な姿も愛らしいお魚も、水中と云うのは別世界なんですね…! そんな感じが伝わってくる作品です。…そーですね、ウミガメは流石に無理そうですよね。かわいいんですけどねぇ…しかもクラゲが好ぶ (ry
(なお、『旅のあこがれ』はこのエントリを書いた後に公開されたので、更に付記しました)
余談。…思わず、 Exif を観てみたくなっちゃいましたが…あ、それはさすがに入ってナイですね (^^;)ゞ 。 Web 上にアップする画像に入ってる意味はあまり無いものなぁι あったらあったで、興味の有る人には面白い…くらい。なので。 (^^;)
どちらかと云うと Web 上のクオリティ(と云うよりは再現性なのでしょうけど)を気にする場合、肝心なのはカラープロファイルの方ですし…まぁ、その辺からみたら Exif ってあくまでシュミの感が強くなっちゃうのでしょうか。
まぁこの話しに関しては、どうせなら The Web Kanzaki にある「写真/画像とメタデータ -- EXIFを利用したJPEGとRDFの連動」みたいなアプローチの方が Web らしいような気もする今日この頃… (^^;)
関係無いハナシですが、Jpeg の Exif 情報は対応のアプリケーションで観る事が出来ます。ブラウザでは Opera が、画像のプロパティで表示することが出来まして…コレはスゴく楽 (^^;) 。 Firefox の場合は、同様に表示する事が出来るようになる拡張(Extension) 『FxIF』(日本語対応済み)と云うのを追加すると良いです。オフィシャルサイトによると、最終更新が 2005/10/22 なので先達てリリースされた Firefox 2.0 は…? と思ったのですが、心配ご無用。ちゃんと使えました。
(でも、 Mozilla オフィシャルのアドオン提供サイト Firefox Add-ons には登録されてないんですよね…『FxIF』。割と邪魔にならない拡張で個人的には好きなのですが)
…などと云うお話し(無駄話し ι)もしてみるのは、以前に本家の掲示板でちょっと近いハナシが出たことがあって Pixia と Exif (などの Jpeg ヘッダ)について調べてみたことがあったのを思い出しまして…。調べる、と言っても結局のところは Jpeg のフォーマットについて解説されたページ(こことかこことかこことかここの PDF とか)を参照しながら、Pixia 等で出力した Jpeg をバイナリエディタで開いてみればよいだけなのですが (^^;) 。 Pixia は Exif 等の情報には対応してないので、 Pixia でレタッチの後に Jpeg で出力すると、元の Jpeg イメージにあった Exif 情報や、また Jpeg 固有の表示解像度(分解能)値などは失われます。
(Jpeg の分解能は従来あまり重要なものでもなかったので、気にしなくとも良いと言えば良いのだけど…。なお、 GIMP は Jpeg ヘッダに分解能も記録が入ります。 Pixia で出力した Jpeg にどうしても解像度を…って場合は、私はまっささんの「S_JPG」プラグインによる Jpeg しか確認はしてませんが、バイナリエディタで 14・15 バイト目の XResolution 、 16・17 バイト目の YResolution を書き換える…と云う手はアリ? ちなみに単位は 13 バイト目で設定されてるのですがそのままなら DPI で、 X,YResolution それぞれ 4桁の 16進数 で記述します。例えば 300dpi なら“01 2C”と変更するワケ)
この辺の Jpeg の出力機能、と言うのは出力時に使う(Jpeg 保存)モジュールにも因るので、まっささんの「サンプリングファクタ・コメント機能付JPEG保存プラグイン」でもって出力していてもヘッダに記録される情報は異なってくるワケですが…でも、何れにしても Exif には対応してないんですよね。
(ただし、まっささんの「S_JPG」プラグインにはモニターのカラープロファイルを挿入するという大変重要な機能があるので、使って損は無いです)
で、さて。 Exif は結局のところデジタル・フォトが前提なワケなので、撮影時に自動的に保存されたものが殊更重要な意味がある…のだろうと思うワケで、その場合…『EXIF完コピ』って便利なソフトで、レタッチ前の Jpeg からコピーしちゃえば OK です。 Pixia でのレタッチ前後で Exif を維持(移植)するためには。 (^ω^;)
絵を描くまで行わなくて良いなら Exif に対応しているグラフィック・ソフトも在るので(たしか ViX などが対応してたハズ)、拡大・縮小くらいならソフト次第で結構維持出来るんじゃないでしょうか? ただ、画像に対するこの手の付加情報の有効性って先に述べましたが未だ趣味の域は越えないもののような気もしますし、また Web 上のデータは軽いのがイチバン!! って方の場合(もとい主義?)はいっそ敢えて外しちゃうのは全然アリだと思います。この辺は…むしろ、先に挙げたThe Web Kanzaki の「写真/画像とメタデータ -- EXIFを利用したJPEGとRDFの連動」へ関係してゆくお話しですね。 (-ω-)=3

