ありがとう。
ふと、つい先日行なったスパイウェア・チェックの検査結果を報告してみる。…いや、単なる戯れです。(^^;)ゞ
本来だったらカテゴリは“セキュリティ”とでもすべきなんですが、今回はちょっと Firefox として。
…と云いますのは、ふと Spybot 1.4 のステータスバーを見たら、今更ですが気付きました。
あ、 Opera だけじゃなくて Firefox のもチェック出来たんですね。
と思いまして、オフィシャルによりますと…
FAQ - Frequently Asked Questions - The home of Spybot-S&D!
Spybot-S&D supports detection in cookies, history, start & search pages and bookmarks of these browsers (plus cache for Internet Explorer and Opera):
- Beonex Communicator
- Firefox pre-0.9, 0.9, 1.0.x and compatible, including old Firebird variants
- K-Meleon
- Microsoft Internet Explorer 5.0, 5.5, 6.0
- Mozilla Suite
- Netscape Communicator 4.x, 6, 7
- Opera 4.x, 5.x, 6.x, 7.x, 8.0 and compatible
- Thunderbird 1.0.x and compatible (where applicable)
…とまぁ、つまり Spybot-S&D! 1.4 は I.E. のほかは Opera と Gecko エンジンの各ブラウザのトラッキング Cookie ・履歴・スタートページ&サーチページとブックマーク内も検査するんですね。
…と、その辺も含めて冒頭の結果なのでした。…などと書くとタダの自慢のようになってしまいますがι
正確には、最近あまり得体の知れないソフトを入れなくなった…というのが大きいのかも知れません。大体、色んな作業を考えてみてもベーシックな部分(オフィス・スイートは兎も角、ファイルの操作とか画像処理とかソースエディタとか)は手に馴染んだものが殆ど決まってるし、新たにソフトを探す場合も、手に取るのはオープンソースやまた国内のフリーソフト ─ 作者のハッキリしているもの ─ なので、うっかりスパイウェア入りのソフトをインストールしてしまうことが非常に少なくなったんですね。
ブラウザについては、もー I.E. 自体使ってませんし…。たしかに、 『Spybot』 や 『SpywareBlaster』 のような免疫ソフトのお陰で危険性も低くなりましたが、…でもそのまんまの I.E. でブラウジングする気には…ι (^^;)
そう、 I.E. は最近もっぱらテスト専用です。ブラウジングには使ってないのですね。以前は IE コンポーネントブラウザ( 『Sleipnir』 や 『Lunascape』 が有名なトコかな?)使ってまして、この辺は当時の Opera や Netscape より遥かにお世話になってましたねー。 『Grani』 も使ってみねば!
(ちなみに現在のウチの(w) Fx はすっっっかり開発環境なので、当面使い続けるのは必至らしい…。 『Web Developer』 と 『FireBug』 はゆずれねぇ… FireBug は普段から電卓代わりですが 笑)
でも、今後は I.E. 以外のブラウザにも不安が出てくるのでしょーね…。 Firefox の拡張なんて最たるもので(既にありますが)。こういった拡張のチェッカなども出てくるかも…知れませんねー。
テーマ:ウィルス・スパイウェア - ジャンル:コンピュータ

